ロリポップ!AIエージェントクラウドでできること
- OpenClaw・Hermes Agent・NanoClawの実行環境を用意
- Slack・Discord・Telegramとの接続に対応
- 指示や設定を調整し、定期処理を構成
無料・有料の利用条件
無料で試す
サービス自体は月額課金。試用用のLLM枠が付属しますが、上限と有効期間は契約画面で確認。永久無料のサービスではありません。
有料で使う
月額1,200円(税込)。契約開始日から1か月ごとに更新。自分のLLM API等を接続する料金は別途。途中解約でも契約期間の料金は発生し、規約上は返金されません。
仕事での使い方
- まず、情報整理など失敗しても影響が小さい用途を一つ選ぶ。
- 公式で月額・LLM枠・解約条件を確認する。契約は本人が判断する。
- 外部送信・削除・購入は承認が必要な運用にし、テストデータから試す。
- 処理結果と利用量を確認し、想定外の動作があれば停止する。
- 日本語
- 日本語の公式案内あり。全機能の日本語対応は未確認。
- 始め方
- 中級。サーバー構築を省けても、連携の権限・指示・失敗時の停止方法を決める必要があります。
向いている人・別の方法を選びたい人
こんな仕事に
- チャットから定期処理を試したい人
- 最小限の権限で運用できる担当者
この条件なら再検討
- 完全放置で重要業務を処理したい人
- 外部サービスへ業務データを送れない人
制限と情報管理
- 付属LLM枠の上限を超える利用や、外部LLM・連携サービスには追加費用が生じる場合があります。
- 外部送信・削除などの操作権限と、失敗した処理の確認が必要です。
APIキー・顧客情報の権限を最小化してください。Webやメール内の指示を信用しない運用が必要です。AIが判断を誤った際の責任を代わりに負うものではありません。
導入前によくある疑問
月1,200円だけで全部使えますか?
外部のLLM・連携サービスは別料金になる場合があります。付属試用枠の上限も確認してください。
Makeとは何が違いますか?
Makeは決めた処理手順をつなぐ用途が中心。エージェントは指示に応じて処理を選ぶため、権限と結果の監督がより重要です。
比較と実践ガイド
参照情報と調査方針
情報確認日:2026-10-14。公式資料に基づく解説です。AI FITの実測結果ではありません。料金・仕様は変更される場合があります。
